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40代女性「歯が痛くて歯茎が腫れた」ソケットリフトとインプラントで治療した症例|朝霞市の歯医者ならエスペレ歯科・ホープデンタルクリニック

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40代女性「歯が痛くて歯茎が腫れた」ソケットリフトとインプラントで治療した症例 [2022年03月03日]

治療前

治療後

ご相談内容 「歯が痛くて歯茎が腫れた」とご相談いただきました。元々は10年前に噛み合わせの治療がご希望で来院された患者様でした。
カウンセリング・診断結果 診察したところ、右上の奥歯の根っこが割れている状態でした。
行ったご提案・治療内容 ブリッジは支台歯に不安があり、入れ歯はご希望ではなかったため、ソケットリフト(上顎の骨の再生手術)とインプラント治療を行いました。

遠方の患者様でしたので、来院回数ができるだけ少なくなるよう配慮しました。(代わりに期間は延びました)

治療期間 6か月程度
おおよその費用 35万程度
術後の経過・現在の様子 問題なく噛めています。
治療リスク インプラントは永久に持つものではありません。お手入れ・メンテナンスを怠ると、さらに寿命が短くなる恐れがあります。

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10代男性「出っ歯が気になる」上顎前歯の前突感をトレーナー治療により矯正した症例 [2022年02月08日]

治療前

治療後

ご相談内容 「出っ歯が気になる」とご相談いただきました。
カウンセリング・診断結果 診察したところ、上顎前歯に前突感があり、かつ下顎が奥に引っ込んでいる状態でした。

行ったご提案・治療内容 患者様の許容できる範囲を考慮して、トレーナー(マウスピース型の歯列誘導装置)治療を選択し、歯列と顎位の改善を行いました。
トレーナーを可能な限り毎日使っていただくことをご説明しました。
治療期間 6か月程度
おおよその費用 5万円程度
(検査代、写真代、乳歯の調整代、トレーナー代すべて込み、口腔内清掃など保険治療は別途)
術後の経過・現在の様子 患者様ご本人とご両親様に歯並びが良くなったことを実感していただいています。
治療リスク ・取り外し式の矯正装置は使用しなければ効果が無いので、根気よく使用することが重要です。
・永久歯が生えそろっていない患者様の場合、永久歯が生えてきた状況に応じて、その都度トレーナーの変更や違う治療法をご提案する場合があります。
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30代女性「下の前歯がガタガタで気になる」下顎前歯部叢生をマウスピース矯正した症例 [2022年02月08日]

治療前

治療後

ご相談内容 「下の前歯がガタガタで気になる」とご相談いただきました。
カウンセリング・診断結果 診察したところ、スペース不足が原因で下顎前歯部が叢生(⻭がでこぼこに生えている状態)でした。
行ったご提案・治療内容 患者様のご希望であるマウスピース矯正を行いました。
マウスピースの使用時間を守っていただく必要があることをご説明いたしました。
治療期間 1年10か月程度
おおよその費用 40万円程度
初めの診査代は3万円(税別)、1回の診察代¥1,000~3,000(税別)程度
術後の経過・現在の様子 歯並びが改善してコンプレックスが解消されたとご満足いただけました。
治療リスク マウスピース矯正は、歯根や骨密度の状態により歯の移動が予定通りに進まない場合があり、治療期間を延長することがあります。
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小学5年生11歳女の子「前歯の歯並びがずれている」矯正治療はせずトレーナーで改善した症例 [2021年04月23日]

治療前

治療後

ご相談内容 「前歯の歯並びがずれている」とのことでご相談いただきました。
おそらくこの様子だと、小学3年生頃から歯並びがずれてきていたのではないかと思います。
カウンセリング・診断結果 拝見したところ、たしかに叢生(ガタガタとした歯並び)が確認できました。
特に左上の前歯から2番目の歯が後ろに向かって生えており、それに伴って下の歯もずれてきてしまっている状態でした。
そのため、歯が互い違いに噛み込んでしまっており、歯ぎしりができない状態となっていました。
行ったご提案・治療内容 本格的な矯正の前に、トレーナーでも治療ができる範囲であったためご提案しました。
費用的な負担も少なく、針金を歯に付けなくても良い点からご選択いただきました。
治療期間 約7ヶ月
おおよその費用 約20万円(税別)
術後の経過・現在の様子 当初ご相談いただいた症状は約7ヶ月ほどで改善し、大変ご満足いただけました。
その後下の歯に少し叢生の様子が見られたので、継続的にトレーナー装置の使用を続けていただいています。
今後必要と判断した場合には、ワイヤーを使った矯正治療もご提案の上で行います。
治療リスク ・矯正装置は道具である以上、使用時間に比例して効果を発揮するため使用しないと効果は得られません。
・取り外し式の装置では自分で取り外しができるため、治療結果は治療を受ける本人(患児)の協力が必要です。
・装置は破損するリスクや修理が必要になる場合があります。
・この年齢では一次矯正・予防矯正といわれる時期なので、すべて永久歯なってから二次矯正・本格矯正が必要な場合もあります。
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小学4年生11歳女の子「歯並びがずれている」矯正はせずトレーナーだけで治療した症例 [2021年04月23日]

治療前

治療後

ご相談内容 「歯が内側に倒れて生えている」「歯並びがずれている」とのことでご相談いただきました。
カウンセリング・診断結果 拝見したところ、左上の糸切り歯がずれており、内側に倒れて生えている状態でした。
上の糸切り歯が奥に倒れて生えてきてしまった影響で、下の糸切り歯も外側に倒れてきてしまったようでした。
行ったご提案・治療内容 本格的な矯正に入る前にトレーナーでも改善できる可能性があったため、ご提案しました。
トレーナーの場合、本格的な矯正に比べて費用的な負担や体への負担が少ないことがメリットです。
治療に際して歯を動かすストレッチとして、奥に向かって生えている上の糸切り歯を指で手前に押して貰うトレーニングも合わせて協力していただきました。
治療期間 約7ヶ月
おおよその費用 約10万円(税別)
術後の経過・現在の様子 ご相談に上がっていた上下の糸切り歯は十分揃って生えてきたので、大変満足していただけました。
今後も状態を維持していくために、寝ている間などになるべくトレーナーを使っていただくようご案内しています。
治療リスク ・矯正装置は道具である以上、使用時間に比例して効果を発揮するため使用しないと効果は得られません。
・取り外し式の装置では自分で取り外しができるため、治療結果は治療を受ける本人(患児)の協力が必要です。
・装置は破損するリスクや修理が必要になる場合があります。
・この年齢では一次矯正・予防矯正といわれる時期なので、すべて永久歯なってから二次矯正・本格矯正が必要な場合もあります。
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小学2年生10歳女の子「受け口が気になる」矯正は行わずムーシールドで改善した症例 [2021年04月23日]

治療前

治療後

ご相談内容 「下の顎が前に出てきている」とのことでご相談いただきました。
カウンセリング・診断結果 拝見したところ、おっしゃるように受け口の症状が見受けられました。
主な原因は遺伝的要因が大きく、ご両親が軽い受け口の傾向がもともとありました。
そのため、軽度ではありますがお子様にも傾向が現れていた状態かと思います。
行ったご提案・治療内容 本格的なワイヤーを使った矯正はまだ早く、一旦はムーシールドと呼ばれる装置で舌のトレーニングを通じて上顎の広さの改善を試みました。
ムーシールドは専門的には細かいメカニズムがありますが、わかりやすくお伝えをすると舌を正しい状態に導く装置です。
使うことで舌の力を鍛えて正しい位置に舌が来るようにします。
また上顎に適切な力で当たるようにすることで、自然と上顎の広さを得ることが出来ます。
体への負担が少なく、食事や歯磨きも邪魔しないためお子さんへの負担も少ないです。
治療期間 約6ヶ月
おおよその費用 約10万円(税別)
術後の経過・現在の様子 当初ご相談いただいた受け口の症状は約6ヶ月で改善しました。
その他に開咬といって、歯が噛み合わない症状が見られていますので、継続的に治療をしていく予定です。
今後はトレーナー装置に切り替えてかみ合わせを見ながら歯並びの治療を進めていきます。
治療リスク ・矯正装置は道具である以上、使用時間に比例して効果を発揮するため使用しないと効果は得られません。
・取り外し式の装置では自分で取り外しができるため、治療結果は治療を受ける本人(患児)の協力が必要です。
・装置は破損するリスクや修理が必要になる場合があります。
・この年齢では一次矯正・予防矯正といわれる時期なので、すべて永久歯なってから二次矯正・本格矯正が必要な場合もあります。
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小学1年生6歳女の子「受け口とガタガタの歯並びが気になる」矯正はせずトレーナーのみで治療した症例 [2021年04月23日]

治療前

治療後

ご相談内容 受け口と下の前歯の歯並びがガタガタしているとのことでご相談いただきました。
下の前歯の両脇2本の歯が後ろに生えてきてしまい、特に気になっているとのことでした。
こちらの患者さんはもともとお兄ちゃんが治療されていて、お母さんが気にされてご相談いただきました。
カウンセリング・診断結果 拝見したところ、たしかに下顎が少し前ぎみに出てきており、下の前歯の両脇の歯も奥に向かって生えてしまっている状態でした。
お兄ちゃんもそうでしたが、上下の顎が小さいため右側のかみ合わせがずれてしまっている状態でした。
また上の顎のほうがより小さく、そのため受け口となっているようでした。
下の顎も小さく、スペースが足らなくなり押し負けた歯がずれて生えている状態でした。
専門的には叢生(そうせい)と下顎前突(かがくぜんとつ)と呼ばれる状態です。
行ったご提案・治療内容 一般的にはある程度顎の成長が落ち着くまで待つか、急いで本格的な針金などを使った治療を勧めるケースが多いですが、今回は患者さんのご希望もあってトレーナーと呼ばれるマウスピースに似た装置を使って経過を観察しながら治療する方針を選択しました。
この方針のメリットとしては、いきなり大掛かりな装置を子供につける必要がなく、万一本格的な矯正治療が必要になった場合でも比較的軽度に済む可能性が高くなります。
何よりも費用面で安く抑えることができますので、子供の一定の期間に限ってですが本格的な矯正の前にチャレンジすることがあります。
治療期間 約6ヶ月
おおよその費用 約10万円(税別)
術後の経過・現在の様子 トレーナーだけでも十分に改善が見られましたので親御さんともに喜んでいただけました。
現在も経過を観察しながら継続的にトレーナーを使ってもらっています。
治療リスク ・矯正装置は道具である以上、使用時間に比例して効果を発揮するため使用しないと効果は得られません。
・取り外し式の装置では自分で取り外しができるため、治療結果は治療を受ける本人(患児)の協力が必要です。
・装置は破損するリスクや修理が必要になる場合があります。
・この年齢では一次矯正・予防矯正といわれる時期なので、すべて永久歯なってから二次矯正・本格矯正が必要な場合もあります。
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7歳男の子「受け口と噛み合わせが気になる」矯正ではなく受け口用装置で改善した症例 [2020年03月17日]

治療写真

初診 2019.4月

初診 2019.4月

途中経過 2019.5月(1か月後)

途中経過 2019.5月(1か月後)

最近の状態(2020.1月現在)

最近の状態(2020.1月現在)

相談内容 下の前歯が出ていて上の前歯が引っ込んでいる受け口の状態と上の前歯に隙間が空いていることが気になる様子でした。
診断 下顎に対して上顎が小さく前歯が正常に並んでいない。下顎が前に出て上顎が引っ込んでいる受け口の状態。本来、舌は上顎に着くように挙がっていなければならないが、この子はいつも舌を挙げている習慣がないため上顎が大きくなりにくい状態。
治療計画予定 前歯の隙間も気になるが、受け口を改善後に順調に成長すれば歯並びが改善することも期待できるため、優先順位として受け口の改善のため、舌を上に挙げながら上顎を大きくする装置を使用する。
治療内容 受け口を改善する取り外し式装置(今回はムーシールド)を就寝時に使用してもらう
受け口改善が安定後に上下顎の安定のためにトレーナー治療に移行する。
治療期間 上下の1番目の前歯の受け口が改善するまでは1か月程度でした。
現在も受け口用の装置を使用(就寝時のみ)。
今後上下のきれいな歯並びと安定を目指しトレーナー治療に移行予定。
今までかかったおおよその費用 約6万円(税別)
治療リスク ・矯正装置は道具である以上、使用時間に比例して効果を発揮するため使用しないと効果は出ない
・取り外し式の装置では自分で取り外しができるため、治療結果は治療を受ける本人(患児)のやる気に大きく左右される
・受け口の改善が第一目的であるため歯並びそのものがワイヤー矯正のようにきれいになるわけではない。
・装置は破損するリスクや修理が必要になる場合がある
・この年齢の子供は一次矯正・予防矯正といわれる時期なので、すべて永久歯なってから二次矯正・本格矯正が必要な場合もある
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8歳女の子「前歯のガタガタ」矯正治療で顎を大きく成長させ歯が並んだ症例 [2020年03月17日]

初診 2018.12月

初診

初診

初診

初診

初診

途中経過 2019.9月

途中経過

途中経過

途中経過

途中経過

途中経過

最近の状態(2020.2月現在)

最近の状態

最近の状態

最近の状態

最近の状態

最近の状態

相談内容 上下の前歯がガタガタで歯並びをよくしたいとのことでご相談いただきました。本人もお母様も歯並びの状態を気にされていました。
診断 上下ともに、顎に対して歯が大きくて並ぶスペースが足りないため、ずれて重なるように歯が並ぶしかない状態でした。
治療計画予定 1)上顎を大きく成長させ、歯が並ぶスペースを確保。
2)上顎の成長に下顎の成長が追い付かない場合は下顎も装置を使い大きく成長させる。
3)顎の成長後、上下顎の安定と歯並びの安定のためにトレーナー装置を使用。
※ 歯の位置の改善が見込めない場合はワイヤーやゴムを使い矯正治療を行う。
※ 一次矯正・予防矯正の範囲内なので必要な場合や希望される場合は二次矯正・本格矯正を永久歯がはえ揃ってから行う。
治療内容 まず、上の顎を大きく成長させるために専用の装置(拡大装置)を使ってもらい、歯が並ぶスペースを作りました。上の顎が大きくなるにしたがってガタガタの歯並びの改善が見られました。引っ込んでいた上の左右の前から2番目の歯が前に出てきて、上の左右の前から3番目の歯(糸切り歯)の出てくるスペースが確保できました。下の歯はトレーナー装置である程度対応可能と判断しました。
治療期間 上顎を大きく成長させるまでに約10か月(基本一日中使用してもらう)
現在トレーナー装置を使用(就寝時のみ)
今までかかったおおよその費用 約15万円(税別)
治療リスク ・矯正装置は道具である以上、使用時間に比例して効果を発揮するため使用しないと効果は出ない
・取り外し式の装置では自分で取り外しができるため、治療結果は治療を受ける本人(患児)のやる気に大きく左右される
・顎を大きくするための拡大装置は基本的に一日中使用してもらう
・拡大装置使用時にしゃべりにくくなる
・歯ブラシをしっかりしないと虫歯のリスクが高まる
・装置は破損するリスクや修理が必要になる場合がある
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第24回BBO研究会学術大会終了・受け口の子供の噛み合せ治療・歯と口と顎と顔面と神経のつながり [2017年11月04日]

2017年10月15日に第24回BBO学術大会を開催しました。

受け口の子供のかみ合わせの状態や顎、口の中の神経のつながりに関してなどの内容でした。

①「BBO理論応用による反対咬合治療例  ~成功例と失敗例から学ぶこと~

スマイル歯科クリニック(長野市) 小林信之

BBO理論応用で改善した反対咬合治療について、スプリント拳上冠を使ったケースを発表し、成長発育期の早期治療の大切さを提示します。

 

②「顎口腔系の繋がり ―自律神経系―

幸田歯科医院(神戸市) 幸田秀樹

病気の原因の約7割は自律神経に問題があるとされています。

歯科における最も大きい関節は顎関節で3つの神経に支配され複雑な動きを呈し、後方には沢山の血管組織を有しています。

然し乍ら歯牙も歯槽骨と「釘植」という関節を持ち、歯根膜が感覚を受け持ちます。

つまり、歯の噛み合わせ,各歯牙の捻れ等歯の噛み合わせ以外によるストレスも脳神経の中で最も大きい三叉神経を介して影響を及ぼすと思われます。

形態的な繋がりをみてみますと、1つの下顎骨は2つの側頭骨と関節し、1つの後頭骨を介して蝶形骨と繋がり頭蓋の後方を担当しています。

さらに後頭骨と側頭骨で形成される縫合部には頸静脈孔が存在しここに迷走神経,副神経,舌咽神経,頸静脈が交通しています。

また、歯の水平的,垂直的な構成不全も舌等に影響を与え頭関節,上部頸椎にも問題を起こします。

したがって、顎口腔系の機能不全は自律神経系に大きな影響を与えることが示唆されます。

今回、この様な観点から臨床例を交え私見を述べたいと思います。