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ボツリヌス(ボトックス)治療とは・エラ(咬筋)、うめぼし(オトガイ筋)|朝霞市の歯医者ならエスペレ歯科・ホープデンタルクリニック

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ボツリヌス(ボトックス)治療とは・エラ(咬筋)、うめぼし(オトガイ筋) [2017年04月09日]

ボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種を過度に緊張している筋肉に注射することで、一時的にその緊張をほぐします。歯ぎしり、食いしばり、顎関節症などの治療に使用します。

欧米では1970年代よりボトックスによる シワ、多汗症、 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、斜視、顔面チック、片頭痛などの多くの疾患の治療に用いられています。

歯科領域では、歯ぎしりや食いしばりすぎて大きくなってしまったエラ(咬筋)にボツリヌストキシンを注射することで、食いしばりや歯ぎしりによる肩こりや首の痛み、肩や首の筋肉の課金長から起こる頭痛の症状緩和や軽減が見込めます。また、エラ(咬筋)の力が制限されるためエラがとれ小顔効果も期待できます。

 

※「ボトックス」とは

「ボトックス」はアラガン社のボツリヌス治療薬の商品名です。一般的に広く「ボトックス」という言葉が認知されているため、「ボトックス治療」、「ボトックス注射」と呼ばれています。

 

■ ボツリヌストキシンの安全性

ボツリヌストキシン注入治療は、日本では、1996年に眼瞼痙攣、2000年に片側顔面痙攣、2001年に痙性斜頚への効能が厚生労働省の承認を受けています。美容業界ではシワ取り、小顔治療、汗止め、痩身目的など一般的に用いられている治療法であり、美容目的では70カ国以上で使用されています。治療で使用するボツリヌスタンパクは完全無毒化されているので安全です。

 

■ ボツリヌス治療の対象、範囲

・顎関節症状の緩和(顎が鳴る、口が開きにくい、顎が痛い など)

・歯ぎしりによる歯の擦り減り抑制、軽減

・咬合圧(咬む力が強すぎる)による修復物(詰め物)、補綴物(被せ物)の脱離防止、リスク軽減

・咬合圧(咬む力が強すぎる)による歯、インプラントなどの破折防止、リスク軽減

・食いしばりの緩和

・食いしばりや歯ぎしりが一因の肩こり、首の痛み、頭痛の改善

・不正な噛み合わせや歯列不正が主な原因の肩こり、首の痛み、頭痛の改善

・ガミースマイル改善、口角挙上、小顔効果、ほうれい線改善、オトガイ(顎先)のうめぼしシワ改善

※歯科ではおでこのシワ取りや目元の小じわ取りなどはできません。

 

■ 治療効果の持続時間

永久的な効果はありません。おおむね3ヶ月~6ヶ月です。症状のひどい方は効果が短いとお考えください。

 

■ 治療時間

エラ(咬筋)のみの場合、両側で15分程度(皮膚の表面に軟膏の麻酔を塗る場合は30~40分程度)

 

■ ダウンタイム

治療後すぐに日常生活に戻れます。

 

■ 副作用

もっともよく見られる副作用は注射部位に重たい感じが数日残ることがあります。また、筋肉弱化や治療部位の腫ることがありますが、術後6週以内に徐々に消えはじめます。

 

■ 費用

保険適用外

100単位(一アンプル)¥30,000+消費税~

治療部位1部位(左右一対の部位)につき ¥5,000+消費税~

(例1)

咬筋のボツリヌス治療の場合

1アンプル+咬筋1部位(左右一対)

¥30,000+¥5,000+消費税=¥35,000+消費税~

(例2)

咬筋+オトガイ(顎先)のうめぼしシワの場合

1アンプル+咬筋+オトガイ(顎先)

¥30,000+¥5,000+¥5,000=¥40,000+消費税~

 

■ 注意点

ボツリヌス治療は薬の効果による一時的な症状緩和です。

ボツリヌス治療で筋肉に力がある程度弱まることで症状の緩和、改善を期待する対症治療です。

一度の治療によって永久的な効果を期待する治療法ではありません。

また、不正な噛み合わせや歯列不正が原因であるならば噛み合わせ治療、歯列矯正は必要になります。

スーパーライザーPX(歯科領域における近赤外線照射器・星状神経節ブロックの代わりに) [2017年02月26日]

スーパーライザーPXは、体の深部まで届く高い波長帯の近赤外線(0.6μm~1.6μm)を高出力でスポット状に照射できる光線治療器です。半導体レーザーのような単一波長ではなく、幅広い波長帯を有する複合波長であるため、深い患部まで確実に到達し、心地よい温感とともに複数の波長帯に係る生体効果が期待できます。その効果はペインクリニックをはじめ各科で認められ、さまざまな医療現場で幅広く利用されています。

 

歯科治療の治療としては、主に星状神経節照射(SGR)及び筋照射に応用し交感神経緊張症状からくる咬合異常・頭痛・顎関節症・咀嚼筋症候群・舌痛症・口腔乾燥症・顔面神経麻痺などに応用しています。

くいしばり、歯軋り、顎関節症などから来る頭痛や肩こり、首の痛みなど患部に光を当てるだけなので痛みもありません。

特に星状神経節ブロック注射に類似した効果が期待できる星状神経節照射(SGR)は喉に麻酔注射はせずに光を当てるだけなので、安全・安心です。

 

治療費 10分単位  10分¥1,080

    ※1回の治療に20分は必要です

    ※週1~2回程度、5~6回程度は継続をお勧めします

    ※1回の治療で全てが完治するわけではありません

 

 

【参考】

星状神経節ブロック療法の適応

     (「ペインクリニック診断・治療ガイド」第2版より)

口腔 抜糸後痛、舌痛症、口内炎、舌炎、歯肉炎、口唇炎、歯ぎしり、口内乾燥症

 

皮膚科 全身多汗症、掌蹠多汗症、乏汗症、ざ瘡、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、全身性白癬症、足白癬、爪白癬、皮膚掻痒症、

脂漏性皮膚炎、掌蹠膿胞症、帯状疱疹、単純疱疹、天疱疹、ケロイド、脱毛症、凍傷、爪甲剥離症、

爪甲軟化症、爪甲縦裂症、爪囲炎、腋臭症、進行性指掌角化症、あかぎれ

 

頭部 片頭痛、緊張型頭痛、頚性頭痛、群発頭痛、側頭動脈炎、脳血管攣縮、脳血栓、脳梗塞

 

眼科 網膜血管閉塞症、網膜色素変性症、中心性網膜症、ぶどう膜炎、類嚢胞黄班浮腫、角膜ヘルペス、角膜潰瘍、緑内障、

アレルギー性結膜炎、瞳孔緊張症、飛蚊症、眼精疲労、ドライアイ、VDT症候群、屈折異常

 

耳鼻科 アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、鼻茸症、慢性副鼻腔炎、急性副鼻腔炎、術後性上顎嚢胞、突発性難聴、

浸出性中耳炎、メニエール病、良性発作性頭位眩暈、鼻閉、扁桃炎、耳鳴、咽喉頭異常感症、嗅覚障害、

いびき、睡眠時無呼吸症候群

 

頚肩上肢 上肢血行障害(レイノー病、レイノー症候群、急性動脈閉塞症、バージャー病)、肩手症候群、頚肩腕症候群、

椎間板ヘルニア、外傷性頚部症候群、胸郭出口症候群、肩関節周囲炎、乳房切断後症候群、テニス肘、腱鞘炎、

頚椎炎、ガングリオン、腕神経ニューロパチー(外傷性、術後)、関節炎、肩こり、ヘベルデン結節痛

 

循環器 心筋梗塞、狭心症、洞性頻脈、神経循環無力症

 

呼吸器 慢性気管支炎、肺栓塞、肺水腫、肺気腫、過換気症候群、気管支喘息、自然気胸

 

消化器 過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎、胃炎、肝炎、クローン病、消化性潰瘍、逆流性食道炎、胆道ジスキネジー、

便秘、下痢、腹部緊満症、ダンピング症候群、痔核、裂肛

 

産婦人科 月経異常、月経前緊張症、月経困難症、子宮内膜症、更年期障害、子宮摘出後自律神経失調症、尿失禁、

膀胱炎、女性不妊、妊娠悪阻、膣痙

 

泌尿器科 神経性頻尿、インポテンス、尿失禁、夜尿症、腎盂腎炎、ネフローゼ症候群、IgA腎症、嚢胞腎、遊走腎、

前立腺肥大症、前立腺症、男性不妊

 

腰下肢 腰下肢痛、膝関節痛、肢端紅痛症、肢端紫藍症、鶏眼、下肢静脈瘤、こむら返り、

バージャー病、閉塞性動脈硬化症

第23回BBO研究会学術大会報告 [2016年10月17日]

10月9日に第23回BBO研究会学術大会を開催しました。

今年は近赤外線発生装置(スーパーライザー)を使った噛み合わせ治療治療についてや理学療法士の先生による首(頸椎)の治療と歯科治療のコラボなどの学術発表となりました。

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「噛み合わせ・咬合治療と姿勢の評価」の勉強会 [2016年02月28日]

本日、BBO研究会の勉強会が大阪でありました。

噛み合わせ・咬合と姿勢の関係を研究しているBBOですが、

「姿勢の評価」がメインの勉強会がありました。

プレとして開催したため、長くお付き合いのある方だけ対象でしたが、

ブラッシュアップした内容で東京方面でも企画できればと思います。

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気道・AIR-WAYを考える歯科医療 [2016年02月28日]

本日、セミナーに参加してきました。

「AIR-WAY・気道を考慮した次世代の歯科医療」

「あいうべ体操」の今井先生と

気道や姿勢も考慮した顎顔面口腔育成の三谷先生と

入れ歯の松本先生の講演でした。

エスペレ歯科・ホープデンタルでの大元となるBBOの噛み合わせ・咬合理論では、

「気道の確保」が治療目的の一つとなっているので、なじみある内容でしたが、

いろいろな面から見ることができて勉強になりました。

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BBO研究会の学術大会開催しました。BBOは噛み合わせと体のバランスを考える研究グループです。 [2015年10月29日]

10月11日に第22回BBO研究会学術大会を開催しました。

BBO研究会は咬合(噛み合わせ)と体のバランスについて研究、治療の実践を目指すグループです。

演題① 「BBO理論で補綴 その6年後」

BBO研究会会長 山田敏輔

演題② 「BBOスーパースプリント矯正と小児BBO・TEK矯正」

BBO研究会理事 山村憲仁

演題③ 「Cranifacial-Mandibular Biodynamics」

BBO研究会会員 幸田 秀樹

今年は半日の開催でしたが、多数ご参加いただきました。

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BBO噛み合わせ中級セミナー開催しました [2015年04月02日]

3月21・22日が今年1月から始まった

全6回のBBO研究会噛み合わせ中級セミナーの第5日目、最終日でした。

BBO(バイオ・バランスド・オクルージョン)の中級セミナーでは、

第一、第二頸椎を噛み合わせのバランスの中心ととらえ、

各個人の理想的な歯の高さを導き出し、

全顎的に噛み合わせの治療を行う内容です。

噛み合わせ治療の中級セミナー開催しました。 [2015年02月23日]

2月21日・22日の2日間、

BBO研究会噛み合わせ治療中級セミナーの第3,4日目を開催しました。

先月の第1日目、2日目で噛み合わせのバランスを改善するための

基礎から初級より一歩踏み込んだレベルの講義と

上下の歯の全ての噛み具合やバランスを診断し、

改善する装置(スプリント)の作製実習でしたが、

今回の第3日目、4日目では

より実践的な治療に関する講義や

スプ リントの完成させる実習でした。

BBO学術大会 小児の咬合誘導・治療、口・のど・舌の筋肉の発育、全身骨格・筋肉と噛み合わせ [2014年10月07日]

10月5日 BBO研究会学術大会の開催日でした。

あいにくの雨でしたが、無事終了しました。

相変わらず今年もエスペレ歯科・ホープデンタルが主幹でした。

E-ZONEについて、小児の噛み合わせ治療、 口、のどや舌の筋肉の発育、

全身骨格と筋肉、 口腔とゲノム解析、ジルコニアの補綴(被せ物)など盛りだくさんでした。

 

朝霞市の歯医者さん

(医)希望会 エスペレ歯科

朝霞市岡1-17-18

TEL048-464-8333

第21回BBO研究会学術大会 ー噛み合わせを整えてボディバランスも整えるー [2014年09月16日]

10月5日に第21回BBO研究会学術大会を開催します。
(BBO研究会会員、医療従事者対象)

「BBOによるE-ZONEの考えについて」
山田 敏輔(BBO研究会会長)
山田 敏秀(エスペレ歯科 埼玉県朝霞市)
発表要旨
BBO理論において、E-ZONEが重要なポイントの一つであることはBBOセミナーにおいて聞いたことがあるはずです。E-ZONEとは永久歯列において第二乳臼歯(E)が萌出していた辺り、つまり5番6番間辺りに該当します。このE-ZONEが近年話題に挙がることがあります。ここで改めてBBO理論におけるE-ZONEを解説させて頂きます。

「小児の咬合拳上とトレーナー併用療法の効果」…
楠 公孝(くすのき歯科 長野県長野市)
発表要旨
「最近、子供たちの歯並びが悪くなった」
周りの歯科医師からもよく聞くようになった。気のせいか?それとも、今までも同じ割合で存在していたものに気付かなかっただけか・・・
実際の所はわからないが、少なくともわれわれから見て「正常ではないな」と思われる症例がかなりの数存在する。
世間では、小児期からの歯列不正、咬合異常に対するアプローチに対しては賛否両論あり、結論には至っていない。
BBOではどうか?
BBOでは、咬合異常=不健康ということに留まらず、生まれてから死ぬまで、しいて言えば遺伝子レベルから人間の健康な成長というものに関係する因子に目を向ける。そのため、小児期の歯列不正、咬合異常に対しては、早期のアプローチを推奨し、咬合に留まらず、子供の育つ環境にも目を向け、異常を引き起こす原因を根こそぎ排除する。
とはいえ、小児期治療には様々な困難が伴うことも事実である。成長期であるが故、成長パターンを確実に捉えた治療が必要になるし、ステージごとのアプローチも必要になる。何よりも子供の協力が得られなければ治療は成功しないし、親からのプレッシャーも大きい。できれば関わりたくないところではないだろうか。
私は、BBOを学び始めてからしばらく成人の咬合のみに携わってきたが、行き着くところは子供であった。この人を30年前、40年前・・・に診てあげられていたら。こんな思いを抱くことが多くなり、BBOで実践される小児咬合誘導のノウハウを学び始めた。
現在、拡大床を使用した咬合誘導も実践し始めているが、私は、この場は多くの先生方にBBO療法を身近に感じて頂く場と考えているため、今回は、日常で出会う軽度の歯列不正症例に対して行った、BBOテック(咬合拳上冠)とトレーナー(オーティカインターナショナル)併用療法にて効果を得た数症例をご紹介させて頂く。

「私のなかでのBBO パート2」
小池 文一(小池歯科医院 長野県長野市)
発表要旨
もう何年も前のことですが、この場で「私のなかでのBBO」という演題で発表したことがあります。文字通り「私の日常臨床のなかでのBBO療法」ということでしたが、当時と今とでは手法、目指すところに少し差がでてきているように思います。そのあたりを以下の項目に沿って、症例を交えながらお話したいと思います。
①「かみ合わせ」、「姿勢」はリンクしている?!
②構造的歪みが改善されると元気になる!
③長期症例を通じて知ること。

「BBO療法によって気道と姿勢はなぜ変わるのか」
清水 敦(清水歯科医院顎咬合研究所 埼玉県寄居町)
発表要旨
BBOを学んで20年になります。これまで種々の症例と向き合い、スプリント療法やBiobloc装置による平面の修正を手がけてきました。BBO平面を基準とし、過ぎたるを除し足らざるを補うこの治療による平面の改善は、顎位を変え頭蓋骨の変化を引き起こします。
咬合論では咬合高径とか顎間距離、顆頭位などが話題になりますが、実際にはさらに深く、広範囲に影響があります。では、何が起きているのでしょうか。頭位姿勢の改善では、気道の確保では、どこが変わったのでしょうか。
頭蓋顔面のバランスを観察してきて学んだこと、そして気づいた解剖学的構造論的な変化の様相を、数例の症例を交えて考察します。諸先生方の御批評をお願いいたします。

「健康を維持する姿勢と咬合の役割について」
島 信博(島歯科医院・島全身咬合研究所 富山県婦中町)
日本全身咬合学会 認定医、指導医、理事
発表要旨
昨今健康志向はますます高まっており、関連するに情報がマスコミでも多く取りあげられている。その中で咬み合わせについての話題が以前より目にする機会が増えたように思える。これまで歯科治療の目的が口腔機能、発音、審美の回復であったのが、全身機能の回復にも大きく関与しているとなればなおさらかもしれない。ストレス社会と言われて久しい現代、顎口腔領域に異常を訴えて来院する患者は増加傾向にある。このような患者は咬合や顎位の不調和の他に、姿勢が悪くなっている傾向があり随伴症状として頭痛、肩こり、腰痛、手足のしびれ、そして疲労感など様々な全身症状を呈することが多い。従来歯科領域と考えられてきた咬合異常が全身機能にも関与していると思われる症例がこの研究会でも多数報告されてきている。今回健康を維持するための姿勢、それを支持する咬合の役割を、症例を提示しながら考えてみたい。

「BBO療法と統合医療 vol.4(まとめ)」
西村 仁(西村歯科医院 大阪府岸和田市)
発表要旨
過去3年にわたって発表の機会をお与え頂きました上記演題発表も今回をまとめとさせて頂きます。過去の発表に関してのご質問も頂いておりますので、今回はそれにお答えしながら、当院なりのBBO療法の取り組みなどについても発表させて頂きます。

※歯科医療従事者対象の為、専門用語となっています。

BBO研究会は噛み合わせのバランスを改善することにより、

頭頚部のバランスを改善する、

ボディバランスを改善する、

噛み合わせと身体のバランスの調和を取り戻すことを目的としています。