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70代男性 グラグラしている歯を抜きインプラントでしっかり噛めるようにした症例|朝霞市の歯医者ならエスペレ歯科・ホープデンタルクリニック

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70代男性 グラグラしている歯を抜きインプラントでしっかり噛めるようにした症例 [2024年02月24日]

治療前

治療後


ご相談内容

「上の前歯がグラグラしていて抜けそう」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、上左右の前歯4本(中切歯/1番、側切歯/2番)が動揺しており、しっかり噛めていませんでした。
歯を支えている「歯槽骨」が溶ける「歯槽骨吸収」も見られたため、細菌によって歯ぐきに炎症が起こり骨が溶けてしまう重度の「歯周病」の影響で歯がグラグラしていると診断しました。

前歯は保存するのが難しい状態で、揺れているままではしっかり噛めないだけでなく、食べ物を十分噛み砕くことができないため胃腸に負担がかかる可能性もあります。
そのため、前歯4本を抜いてから欠損部分を補う治療を行って、しっかり噛めるようにする必要があることをお伝えしました。

行ったご提案・治療内容

上左右の前歯4本を抜歯する必要性をご理解いただけたため、抜歯後に歯を補う方法として、部分入れ歯と、あごの骨の中に人工歯根を埋める「インプラント」を提案しました。
今回の患者様の場合、欠損歯が多く歯槽骨吸収も認められたので、安定した土台歯が必要な「ブリッジ」での修復は難しいこともお伝えしました。

患者様は「取外しの手間がなく自身の歯のように噛めるようになりたい」との理由から、インプラントを選択されました。
前歯は特に審美性が求められるため、インプラントを入れることで見た目も自然な仕上がりが期待できます。

ただし歯槽骨吸収の影響であごの骨が少なかったため、しっかりインプラントを埋め込むために人工骨などの骨補填材を使用して骨の量や厚みを増やす「造骨」を行う必要があることを説明し、了承いただきました。

抜歯後、歯ぐきの傷がきちんと治ったのを確認してから造骨処置と並行してインプラントを埋入しました。
インプラントがあごの骨や周辺の組織としっかり結合するまでは数ヶ月ほどかかるため、見た目を回復させる、食事をとりやすくする、患部を保護するために、最終的な被せ物をする前に仮歯を装着しています。

治療期間の目安 半年
おおよその費用 約1,000,000円
術後の経過・現在の様子

現在はまだ仮歯を装着されていますが、インプラントを埋め込んだ部分が痛んだり腫れたりすることもなく経過は順調です。

患者様にも「前歯に仮歯が入ったことで噛めるようになった。日常生活で不便に感じることがほとんどなく快適に過ごせている」と大変喜んでいただいています。

今後はインプラントがしっかり定着したのを確認してから、最終的な被せ物を作製する予定です。

治療リスク

・外科処置後に腫れ、出血が生じる場合があります
・外科処置後に痛みが長引く場合があります。必要に応じ痛み止めを併用します
・メンテナンスを怠ったり、喫煙したりすると、お口の中に大きな悪影響を及ぼし、インプラント周囲炎などにかかる可能性があります
・糖尿病、肝硬変、心臓病などの持病をお持ちの場合、インプラント治療ができない可能性があります
・高血圧、貧血・不整脈などの持病をお持ちの場合、インプラント治療後に治癒不全を招く可能性があります
・自費診療(保険適用外治療)です

60代男性 揺れて痛みがある奥歯を「ノンクラスプデンチャー」で噛めるように改善した症例 [2024年02月24日]

治療前

治療後

ご相談内容

「奥歯が揺れてしっかり噛めず、痛みもある」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、右上奥歯3本(第1小臼歯/4番、第2小臼歯/5番、第2大臼歯/7番)を土台とし、欠損している第1大臼歯(6番)を補うためのブリッジが入っていました。第2大臼歯は虫歯のため歯が脆くなっており、土台としての機能が低下し、第1小臼歯と第2小臼歯は歯周病のため歯が揺れていました。

歯に痛みや揺れがあると食べ物をしっかり噛み砕いたり、すり潰したりして飲み込むことができないため消化に時間がかかり、消化不良を起こし胃腸への負担が大きくなる可能性があります。そのため噛む機能を回復させる治療が必要でした。

患者様は「できるだけ抜歯はせず、しっかり噛めるようにしてほしい」とご希望されました。

行ったご提案・治療内容

奥歯で噛めるようにするには、第2大臼歯を抜歯して奥歯2本(第1大臼歯、第2大臼歯)に人工の歯根「インプラント」を埋める方法がありますが、抜歯やインプラントは考えていないとのことで、歯を保存できる入れ歯治療を提案しました。
「金属のばねの入れ歯は避けたい」とご希望されたため、金具のない「ノンクラスプデンチャー」をおすすめし、同意いただきました。

まず、第2大臼歯の虫歯を取り除きます。脆くなっていた奥歯を「根面板」で治療することで抜歯を回避しました。
根面板とは、歯根を残したまま欠損した部分を歯科用プラスチックと金属で補強する治療法です。この方法であれば歯質を保護できるため、再度虫歯になったり歯根が破折したりするリスクを下げることができます。

ぐらぐらと揺れていた第1小臼歯と第2小臼歯は歯石の除去やクリーニングを行い、歯周病の症状を改善しました。

すべての歯の処置が終了した後にノンクラスプデンチャーを作製、装着しました。

治療期間の目安 2ヶ月
治療回数の目安 5回
おおよその費用 約140,000円
術後の経過・現在の様子

歯の痛みや揺れもなく、奥歯でしっかり噛めるようになりました。
患者様にも「歯を残すことができてうれしい。見た目も自然な入れ歯を選んでよかった」と大変お喜びいただきました。

現在も定期的なメンテナンスにご来院いただいています。

治療リスク

・治療中に痛みを伴う場合があります
・治療後に正しい歯磨きやメンテナンスを怠ると、虫歯が再発する場合があります
・治療後は神経が過敏になっているため、痛みが生じる場合があります
・着脱式のため、食後の清掃が必要です
・最初のうちは異物感があり、慣れるまで時間がかかる場合があります
・慣れるまでは、入れ歯の裏側の粘膜に傷ができる場合があります

クリニックより

保存が難しい歯もありますが、当院では可能な限り歯を残す治療を心掛けています。なるべく歯を抜かずに治療したいといったご希望があれば、ぜひ当院にご相談ください。

12歳女の子 残っていた乳歯を抜いて永久歯が正しい位置に並ぶスペースを確保した症例 [2024年02月20日]

治療前

治療後

ご相談内容

「乳歯がなかなか抜けない。同じ場所に永久歯も生えてきてしまった」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、左上の永久歯(第2小臼歯/5番)が生え始めていましたが乳歯(第2乳臼歯/E)も残っており、生え変わりの時期を過ぎても乳歯が抜けない「晩期残存」が認められました。

この状態を放置すると、乳歯が邪魔をして永久歯が正常な位置に生えることが難しいため、将来的に歯並びが悪くなる可能性がありました。

残っていた乳歯はまだ自然に抜ける状態ではなかったことから、放置するリスクと歯科医院で抜歯する必要があることをお伝えしました。

行ったご提案・治療内容

すでに生えてきている永久歯が正常な位置に並ぶよう、乳歯を抜いてスペースを確保することを提案し、同意いただきました。

一般的に乳歯の抜歯は5~10分以内で終了することがほとんどですが、患者様が極度の緊張や恐怖を感じるなど精神的な負担がかなり大きいと言えます。

今回の患者様もまだ12歳と低年齢だったため、施術時に怖い思いをしたり嫌がったりしないように、抜歯の際には丁寧かつ迅速に処置を行いました。

治療回数の目安 1回
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

乳歯がなくなって永久歯がしっかり見えるようになり、正しい位置に生えるためのスペースも確保できました。
患者様にも「自分で乳歯を抜くことができなかったので、永久歯の歯並びに影響する前に抜いてもらえて良かった」と大変ご満足いただきました。

今後も定期的な検診で来院いただき、永久歯の生え変わりの経過を観察していく予定です。

治療リスク

・持病をお持ちの方や、服用中のお薬の種類によっては、外科処置ができない場合があります
・外科処置後に腫れ、出血が生じる場合があります
・外科処置後に痛みが長引く場合があります。必要に応じ痛み止めを併用します

クリニックより

乳歯が抜けずに永久歯が出てきた場合、永久歯が収まるスペースを確保するために乳歯の抜歯が必要になります。
当院にお気軽にご相談ください。

60代女性 前歯の着色汚れや歯石をクリーニングで綺麗にした症例 [2024年02月13日]

治療前

治療後

ご相談内容

「前歯が汚いので綺麗にしたい。ここ数年、歯科医院でクリーニングを受けていない」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、下の前歯を中心に歯の表面や歯と歯の間に着色汚れ「ステイン」がかなり濃く付いており、歯ぐきとの境目には細菌の塊である「歯垢」や歯垢が石灰化した「歯石」も多く見られ、口元が不衛生な印象でした。

さらに右下の糸切り歯(犬歯/3番)に装着されていた詰め物は経年劣化により変形しており、歯と詰め物のすき間にも汚れが付着していました。

歯石など汚れが付着して歯の表面がザラザラしていると、ステインが沈着しやすくなります。
この状態を放置し続けると汚れやステインがどんどん蓄積していくため、ますます見た目が悪くなるだけでなく、歯科医院でのクリーニングに時間がかかったり痛みを感じやすくなったりします。

また、歯肉に炎症が起こる「歯肉炎」や、歯を支えている骨が溶かされてしまう「歯周病」になるリスクも高まります。

行ったご提案・治療内容

ステインや歯石を取り除くために、保険診療内のクリーニングを提案し、同意いただきました。
歯科医院で行うクリーニングは、ご自宅での歯磨きでは落としきれない汚れをしっかり落とすことができます。

まずスケーラーという器具を使って汚れを取り除く「スケーリング」を行い、歯石とステインを丁寧に落としました。
その後、歯の表面を磨き上げる「ポリッシング」で、ざらつきを取って滑らかに仕上げていきます。

歯の表面をツルツルにすることでステインや歯石が再び付着するのを防ぎ、清潔な状態をキープできるため虫歯や歯周病の予防にもつながります。

治療回数の目安 1回
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

ステインや歯石がきれいに取れて白い歯に戻ったことで、清潔感がある明るい印象の口元になりました。
患者様にも「綺麗になって嬉しい」と大変お喜びいただいています。

清潔で白い歯を保つために、現在も定期的なメンテナンスで来院いただいています。

治療リスク

・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や虫歯が生じる可能性があります

クリニックより

数年間クリーニングを受けていない場合、汚れの付着状況によって多少異なりますが、治療時間や治療回数が増えることがあります。
担当の歯科衛生士が丁寧にカウンセリングをしてから、お口の状態に合った施術を行いますので、お気軽にご相談ください。

14歳男の子 乳歯が抜けずに永久歯が生えてきたため、乳歯を抜いて永久歯のスペースを確保した症例 [2024年02月13日]

治療前

治療後

ご相談内容

「乳歯が抜けないまま、永久歯がしっかり生えてきてしまった」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、右上の乳歯(第2乳臼歯/E)が抜けておらず、生え替わりの永久歯(第2小臼歯/5番)の頭がすでに出てきていました。

個人差はあるものの、この部位の乳歯は通常11歳頃に抜けて永久歯に生え替わります。
患者様のように、乳歯が抜ける時期を過ぎても抜けずに口腔内に残っていることを「乳歯晩期残存」といい、このまま放置すると将来的に歯並びが悪くなる可能性がありました。

行ったご提案・治療内容

残っている乳歯が邪魔をして永久歯が生えるスペースが窮屈になっているため、乳歯を抜く必要があります。
抜歯後は永久歯が正しい位置に並び、適切な歯並びや噛み合わせに導けることをお伝えし、同意いただきました。

抜歯は局所麻酔を使用して痛みを取り除きながら行います。患者様に安心していただけるよう声をかけながら、丁寧かつ迅速に処置を進めました。
抜歯後は傷口を適切に止血して終了しました。

治療回数の目安 1回
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

抜歯後の痛みや不快感もなく、傷の治りも良好です。
患者様には「抜歯する勇気がなくて放置していたが、抜歯してすっきりした。思いきって受診してよかった」と大変お喜びいただきました。

現在は、生え替わりの永久歯が適切な位置に並ぶよう、経過を観察しています。

治療リスク

・持病をお持ちの方や、服用中のお薬の種類によっては、外科処置ができない場合があります
・外科処置後に腫れ、出血が生じる場合があります
・外科処置後に痛みが長引く場合があります。必要に応じ痛み止めを併用します

クリニックより

乳歯が抜けずに永久歯が生えてきた場合、将来的な歯並びや噛み合わせに影響を与える可能性があります。
永久歯が収まるスペースを確保して正しい歯並びを構築するために、早期に乳歯を抜くことをおすすめしています。

70代男性 インプラントが抜け落ちた前歯を金属バネがない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」で治療した症例 [2024年02月09日]

治療前



治療後

ご相談内容

「数年前に入れた右上前歯のインプラントが、お正月に取れてしまった」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、右上の前歯(側切歯/2番)が欠損しており、インプラントが抜け落ちてからだいぶ時間が経過していたため歯茎にあいていた穴も閉じていました。

インプラントが抜けてしまった原因には、以下が考えられます。
・噛み合わせの不具合、歯ぎしりや食いしばりなどの癖により、インプラントに過剰な負担がかかった
・メンテナンス不足により歯周病菌が増殖して、歯茎や骨に炎症が起こる「インプラント周囲炎」になった

患者様には、インプラントを入れた状況やその後の経過などを詳しく把握しているインプラント治療をされた歯科医院での受診をおすすめしましたが、お引越しをされて通院が難しいとのご事情から当院での治療をご希望されました。

行ったご提案・治療内容

右上前歯の両隣の歯(右上の中切歯/1番、犬歯/3番)もインプラントが入っているため、保険診療では入れ歯が作れないことをお伝えしました。
また、目立つ部位なのでできる限り見た目も自然になるよう、金属のバネがなく目立ちにくい部分入れ歯「ノンクラスプデンチャー」を提案し、同意いただきました。

ノンクラスプデンチャーは、入れ歯を固定する部分と歯茎に当たる床部分が一体になっているため、両隣のインプラントを痛めにくく、入れ歯もしっかり安定して噛みやすいのが特長です。
さらに食事や歯磨きの時などは取り外せるため、お口の中も入れ歯も清掃しやすく衛生的に保つことができます。

まず上下の歯型をとり、噛み合わせの位置を丁寧に確認して入れ歯を製作しました。
できあがった入れ歯を装着した後は、歯茎や両隣の歯にきちんと適合しているか、噛み合わせは問題ないかをチェックし、細部まで調整しました。

治療回数の目安 2回
おおよその費用 約130,000円
術後の経過・現在の様子

お口にぴったりフィットした入れ歯が入り、しっかり噛めるようになりました。
患者様も「初めての入れ歯だが、着け心地が良く、食事も問題なくできている」とご満足いただけています。

現在はお口や入れ歯のメンテナンスのために、定期的に通院いただいています。

治療リスク

・着脱式のため、食後の清掃が必要です
・最初のうちは異物感があり、慣れるまで時間がかかる場合があります
・慣れるまでは、入れ歯の裏側の粘膜に傷ができる場合があります

クリニックより

入れ歯は取り外し式ですので、固定式のインプラントと全く同じ噛み心地、使い心地に回復させるのは難しいですが、患者様からのお声を丁寧にヒアリングし、より良い入れ歯を作製できるよう心がけております。

50代男性 喫煙による着色汚れと蓄積していた歯垢や歯石をクリーニングで綺麗にした症例 [2024年02月08日]

治療前

治療後

ご相談内容

「下の前歯が汚いので綺麗にしたい」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、歯の根元に細菌の塊である「歯垢」と歯垢が硬くなり石灰化した「歯石」が付着していました。
さらに、下の歯の表面には喫煙による着色汚れ「ステイン」も認められ、お口が全体的に汚れていました。

このままの状態を放置すると、虫歯や歯周病のリスクが高まり、ステインもどんどん濃くなって印象も悪くなります。

行ったご提案・治療内容

歯垢や歯石、ステインを除去するためにお口全体のクリーニングを提案し、同意いただきました。

まず専用の機械で歯垢や歯石を取り除く「スケーリング」を行い、歯の根元や歯と歯の隙間の汚れを丁寧に清掃しました。
その後、着色やザラつきを取り除いて歯の表面を滑らかに仕上げる「ポリッシング」で、歯に艶を出し、新たに汚れが付着するのを予防しています。

治療回数の目安 1回
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

ステインや歯石が取れ歯の色もワントーン上がったことで、明るく美しい口元に改善しました。
患者様にも「歯が綺麗になって嬉しい。とてもさっぱりした」と大変お喜びいただきました。

現在は、綺麗な状態をキープするために、定期健診で経過を観察しています。

治療リスク

・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や虫歯が生じる可能性があります

クリニックより

ステインの付き方はタバコやコーヒーなどの嗜好品の種類や摂取量によって異なりますが、日々の歯磨きと定期的なクリーニングで綺麗な状態を保つことができます。
着色汚れなどでお悩みがある方は、ぜひ当院にご相談ください。

40代女性 ステインによる歯の着色を保険内のクリーニングで綺麗に除去した症例 [2024年02月08日]

治療前

治療後

ご相談内容

「前歯が汚れているのが気になる」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、上下前歯が着色しており、お口を開けた時に目立っていました。

歯の着色は主に飲食物由来の色素である「ステイン」に起因しています。
ステインは日々の食生活で少しずつ蓄積され、ご自身の歯磨きだけでは落とすことが難しいため、歯科医院でのクリーニングが必要です。

行ったご提案・治療内容

保険診療内のクリーニングでステインを除去できることをお伝えし、同意いただきました。

まず、頑固な着色を超音波の力を利用した機械や専用の器具を使って細部まで丁寧に取り除きました。
着色除去後は、器具の刺激により歯の表面に細かな傷が生じます。
傷があると着色しやすくなるため、歯の表面をブラシで磨き上げる「ポリッシング」を実施して、僅かな段差やざらつきを滑らかにしました。

また、新たな着色を防ぐため、定期的に歯科医院でクリーニングを受けていただくこと、着色しやすい箇所や歯ブラシの適切な使い方など、セルフケアのポイントをお伝えしました。

治療回数の目安 1回
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

歯が本来の艶を取り戻し、清潔感がある口元になりました。
患者様にも「1回のクリーニングで綺麗になり嬉しい」と大変ご満足いただきました。

現在も定期的な検診でご通院いただいています。

治療リスク

・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や着色が生じる可能性があります

クリニックより

個人差はありますが、ステインや歯石は自然に付着してしまいます。綺麗な歯を保つためには、歯科医院で定期的にクリーニングを受けていただくことをおすすめしています。
歯の着色や歯石にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

20代男性 コーヒーが原因で着色していた歯をクリーニングで綺麗にした症例 [2024年02月08日]

治療前

治療後

ご相談内容

「前歯の汚れを落としたい」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、上下の前歯に着色が見られ特に上の前歯は汚れが目立っていたため、お口を開けたときの見た目が悪くなっていました。

着色の主な原因のひとつは、飲食物に含まれる「ステイン」です。
患者様は「最近コーヒーを飲む回数がかなり増えた」とのことで、コーヒーに含まれているステインが着色の原因だと判断しました。

歯にステインが着色してしまうと、ご自宅での歯磨きで取り除くことは難しく、歯科医院で定期的にクリーニングを行う必要があることをお伝えしました。

行ったご提案・治療内容

保険診療内のクリーニングで着色が除去できることをお伝えし、同意いただきました。
まず、超音波を使用した機械や特別な器具を用いて歯の表面の着色を丁寧に取り除きました。治療中は超音波の出力を適切に調整し、患者様が痛みなど不快な思いをしないよう心がけています。

着色を除去した後、回転するブラシで歯の表面を滑らかに磨く「ポリッシング」を行い、清潔かつ着色しにくい状態に仕上げました。

治療回数の目安 1回
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

歯が本来の白さを取り戻し、清潔感のある美しい口元になりました。
患者様にも「口元を気にせず笑えるようになった」と大変お喜びいただきました。

綺麗で健康な状態を保つために、現在も定期的な検診で通院いただいています。

治療リスク

・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や虫歯が生じる可能性があります

クリニックより

ステインは、個人差はありますが自然に付着してしまいます。綺麗な歯を保つために、歯科医院で定期的にクリーニングを受けていただくことをおすすめしています。
歯の着色にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

60代女性 歯がなかった前歯と奥歯に目立たない入れ歯「ノンクラスプデンチャー」を入れてしっかり噛めるようにした症例 [2024年02月08日]

治療前

治療後


ご相談内容

「上の前歯と奥歯がない。インプラント以外で治療したい」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

お口の中を拝見した結果、右上前歯(中切歯/1番)と右上奥歯(第1小臼歯/4番)には歯がありませんでした。

患者様に詳しくお伺いしたところ、「前歯は元々欠損しており、奥歯は歯の根っこが折れて抜歯して以降はずっと歯がないままにしていた」とのことでした。

歯がない状態を放置すると噛みにくいのはもちろん、隣り合う歯が傾いたり動いたりして噛み合わせがずれてしまいお口の中の環境が悪くなり、虫歯や歯周病のリスクも高まります。
さらに前歯がないと話す時に空気が漏れやすく、発音が不自然になる場合も多々あります。

これらのリスクを踏まえ、機能性や審美性、健康面から見ても失われている歯を早急に補う必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容

歯を補いしっかり噛めるように修復する方法として、取り外し式の「部分入れ歯」と、両隣の歯を土台にして被せ物を装着する「ブリッジ」、人工歯根を埋め込む「インプラント」の選択肢があります。

患者様は元々インプラント以外での治療をご希望だったため、インプラントは除外しています。
また、「ブリッジも好みではない。前歯なので目立たないタイプがいい」との理由から、自由診療の中でも金属のバネがなく歯ぐきに近い色の部分入れ歯「ノンクラスプデンチャー」を選択されました。

ノンクラスプデンチャーはプラスチック製で金属のバネを使用していないため、口を開けても金具などは見えず周囲の目も気になりません。また、保険の入れ歯に比べて薄くて軽いため、着け心地も快適です。

まずお口全体の歯型を取り、噛み合わせの位置も詳細に記録して、ノンクラスプデンチャーの製作を技工所に依頼しました。
不自由なく食事ができるよう十分な耐久性を確保するため、口を開けても見えない部分に金属を使用して壊れにくくする工夫もしています。

完成した入れ歯を装着した後は、歯ぐきにしっかり密着しているかや噛めているかを確認しながら、患者様が快適に使用できるよう細部まで丁寧に調整しました。

治療回数の目安 2回
おおよその費用 約130,000円
術後の経過・現在の様子

患者様のお口にぴったりフィットした入れ歯が入り、食事もしっかり噛めています。
患者様にも「入れ歯であることを忘れるほど着け心地が快適。仕上がりも自然で、口を開けても気づかれないのでうれしい」と大変お喜びいただいています。

現在は入れ歯のメンテナンスや経過観察のために、定期的に来院いただいています。

治療リスク

・着脱式のため、食後の清掃が必要です
・最初のうちは異物感があり、慣れるまで時間がかかる場合があります
・慣れるまでは、入れ歯の裏側の粘膜に傷ができる場合があります

クリニックより

ノンクラスプデンチャーは、どんな症例にも必ず適応できるわけではありませんので、状況により選択するべき治療法は異なります。
患者様のお口の状態をしっかり見極め、一人一人に合った治療方法をご提案します。

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