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13歳女の子 穴があいた奥歯に白い歯科用プラスチック「コンポジットレジン」を詰めてきれいに修復した症例|朝霞市の歯医者ならエスペレ歯科・ホープデンタルクリニック

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13歳女の子 穴があいた奥歯に白い歯科用プラスチック「コンポジットレジン」を詰めてきれいに修復した症例 [2024年05月29日]

治療前

治療後

ご相談内容

「右下の奥歯に食べ物が詰まるのが気になる」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、右下の奥歯(第1大臼歯/6番)に虫歯が生じており、穴があいた部分に食べ物が詰まる状態でした。

歯が痛むなどの自覚症状はないものの、このまま放置すると食べ物がしみるといった症状や虫歯の進行も早まるため、虫歯が小さいうちに治療する必要があります。

行ったご提案・治療内容

虫歯の範囲はまだ小さく、型取りをして詰め物を装着する治療までは行う必要がないため、保険適用の白い歯科用プラスチック「コンポジットレジン」を詰めて修復する方法を提案し、同意いただきました。

治療の際は、噛み合わせた際に接触する部分「辺縁隆線」を保存するよう虫歯を丁寧に除去し、虫歯を削った部分にコンポジットレジンをしっかり埋めてから光照射で硬化させ、形と噛み合わせを調整し治療を終了しています。

治療期間の目安 1日
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

食べ物が詰まることがなくなり、噛み合わせも問題ありません。また、コンポジットレジンは周囲の歯になじみ、自然な仕上がりです。

患者様には「白くてきれいな歯になってうれしい」と大変お喜びいただきました。

現在は定期的に通院いただき、経過を観察しています。

治療リスク

・治療中に痛みを伴う場合があります
・治療後に正しい歯磨きやメンテナンスを怠ると、虫歯が再発する場合があります
・治療後は神経が過敏になっているため、痛みが生じる場合があります
・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です

クリニックより

辺縁隆線の保存が難しい場合は詰め物である「インレー」修復が適しています。今回は、患者様が中学生で永久歯も生えたばかりということも考慮し、歯を削る量を必要最低限に抑えながら短期間で実施できる治療を選択しました。

虫歯にお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

70代女性 欠損した奥歯に「インプラント」を埋入してしっかり噛めるようにした症例 [2024年05月24日]

治療前


インプラントを埋入しました。

治療後


仮歯を装着しました。

ご相談内容

「左下の奥歯がないので、インプラント治療で新しい歯を入れたい」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、左下の奥歯3本(第2小臼歯/5番、第1大臼歯/6番、第2大臼歯/7番)が欠損しており、左側で食べ物を噛むことができなくなっていました。

左下奥歯の欠損を放置すると、噛み合わせたときに右上奥歯が欠損部分に向かって飛び出したような形になるため、右上奥歯が安定せずにグラグラして、最終的には抜歯が必要になるといったリスクがあります。

また、右側ばかりで噛んでいると右の歯や顎の関節に負担がかかり、歯の根が割れたり顎関節の周囲が痛む「顎関節症」を引き起こしたりするおそれもあります。

今ある上の歯を守るためにも、患者様が希望されている人工歯根を骨に埋め込む「インプラント」治療を行い、噛み合わせを整える必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容

まず、口内のレントゲンやCTの撮影を行い、インプラント治療をする上で欠損部の骨に問題がないかを確認します。

患者様は骨の量や厚みに問題は見られなかったため、インプラント治療が可能であること、奥歯が3本欠損しているためインプラントも3本埋入する必要があることをお伝えし、了承いただきました。

インプラント埋入の際は、顎の骨の形状や上の歯との噛み合わせを考慮し、しっかりと噛める位置にインプラントを配置します。
インプラント埋入後は仮歯を作製し、形状や噛み合わせを調整して装着しました。

治療期間の目安 約5ヶ月
おおよその費用 約750,000円
術後の経過・現在の様子

現在は経済的な理由で仮歯の状態を維持していますが、欠損していた歯が補われたことでしっかりと噛めるようになりました。

患者様には「左側の奥歯で食べ物が噛めるようになってうれしい」と大変お喜びいただきました。

現在も、定期的なメンテナンスで通院いただいています。

治療リスク

・外科手術のため、術後に痛みや腫れ、違和感を伴います
・メンテナンスを怠ったり、喫煙したりすると、お口の中に大きな悪影響を及ぼし、インプラント周囲炎などにかかる可能性があります
・糖尿病、肝硬変、心臓病などの持病をお持ちの場合、インプラント治療ができない可能性があります
・高血圧、貧血・不整脈などの持病をお持ちの場合、インプラント治療後に治癒不全を招く可能性があります
・自費診療(保険適用外治療)です

クリニックより

インプラント治療にもメリットとデメリットがあるため、ご自身に適した治療法を選択することが大切です。
歯の欠損や噛み合わせでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

30代女性 前歯の着色汚れを保険診療内で行う専門的なクリーニングできれいに除去した症例 [2024年05月24日]

治療前

治療後

ご相談内容

「前歯の汚れが目立って気になる」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、上の前歯5本(左右中切歯/1番、左右側切歯/2番、右犬歯/3番)に着色がみられ、お口を開けたときの見た目が損なわれていました。

着色の主な原因は、日々の食生活で少しずつ蓄積される飲食物由来の色素である「ステイン」です。ステインは、ご自宅の歯磨きでは取り除くことは難しいため、歯科医院での専門的なクリーニングが必要と診断しました。

行ったご提案・治療内容

歯の着色汚れを改善する方法として、保険診療内で行う専門的なクリーニングによる着色除去を提案し、同意いただきました。

まず、専門の器具や超音波振動と水流を利用した器具で汚れを除去する「スケーリング」で、頑固な着色汚れを丁寧に取り除きます。

その後、回転するブラシで歯の表面を滑らかに磨く「歯面研磨」を使って、細部の着色やざらつきを取り滑らかに仕上げ、新たな着色が付きにくい艶のある美しい歯に仕上げました。

また、歯科医院で定期的なクリーニングを受けていただくと着色汚れが防げることや着色しやすい箇所、歯ブラシの当て方などをお伝えし治療を終了しました。

治療期間の目安 1日
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

歯が本来の美しさを取り戻し、清潔感あふれる口元になりました。
患者様からも「きれいになって嬉しい」と大変お喜びいただきました。

現在もメンテナンスのため、定期的に通院いただいています。

治療リスク

・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や虫歯が生じる可能性があります

クリニックより

定期的にプロのクリーニングをお勧めします。
歯の着色にお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

50代男性 前歯の裏側に付着していた歯石をクリーニングで除去し清潔な口腔内にした症例 [2024年05月24日]

治療前

治療後

ご相談内容

「前歯の裏にある歯石が気になる」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、下の前歯の裏側に多量の「歯石」が付着していました。

歯石は細菌の塊「プラーク(歯垢)」が唾液の成分で固く石灰化したもので、歯磨きでは落とせず放置すると歯肉に炎症が起こる「歯肉炎」や、歯を支えている骨が溶ける「歯周病」になるリスクがあります。

お口の健康を守るためにも、歯科医院で歯石をしっかり除去する必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容

歯石を取り除くために保険診療内で行う「クリーニング」を提案しました。
今回の施術は、歯磨きでは落としきれない汚れをしっかり落とせること、保険診療内での施術が可能であることを説明し同意いただきました。

まず、先端が鎌型になった器具「スケーラー」を使用し、歯垢や歯石を取り除く「スケーリング」を行い歯石を丁寧に除去したあと、新たな汚れの付着を防ぐため、歯の表面を磨き上げる「ポリッシング」でざらつきを取り滑らかに仕上げました。

また、患者様には歯石の付着を予防するために、日ごろの歯磨きでプラークを残さないようにすることが大切だとお伝えし、治療を終了しています。

治療期間の目安 1日
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

クリーニング後は歯石が除去され、清潔な口腔内になりました。
患者様からも「とてもきれいになった」と大変喜んでいただきました。

治療リスク

・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や虫歯が生じる可能性があります

クリニックより

定期健診を受けていただくと、歯石のほかに歯周病や歯肉炎などの早期発見・早期治療の可能性が高まります。
歯石など歯の汚れでお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

50代女性 足りない骨を補う「ソケットリフト」を併用したインプラント治療でしっかり噛めるようになった症例 [2024年05月23日]

治療前

治療後

ご相談内容

「歯がなくてしっかり噛めないので治療したい」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、右上の奥歯(第1大臼歯/6番)が欠損していました。
第1大臼歯は食べ物を噛み砕いたり、すりつぶしたりする際に大きな役割を持ち、永久歯の中で最も大きく、噛む力も一番強い歯です。

歯がない状態のままでいると噛む力が低下するだけでなく、他の歯の位置が移動したりあごの関節に影響が出たりする可能性があるため、失った歯を補う必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容

患者様は、欠損部を補う方法としてあごの骨に人工歯根を埋め込みその上に被せ物をする「インプラント」治療を希望されていました。

CT検査で上あごの骨の厚みを測定したところ、インプラントを行うために必要な骨がわずかに足りませんでした。
骨が不足しているとインプラントをあごの骨にしっかりと固定することができず、インプラントが抜ける可能性が高くなります。

そこで、インプラントを埋入すると同時に骨を増やす手術「骨造成」を行ってインプラントを埋めるための深さを確保する「ソケットリフト」による治療を提案したところ、同意いただきました。
ソケットリフトはインプラント埋入と同じタイミングで実施できるため切開量が少なくて済み、患者様の身体的負担を軽減することが可能です。

まず痛みを感じにくくするため麻酔を打ち、あごの骨にインプラントを埋入する穴を開けて、その穴に細かく粉状にした患者様自身の骨や人工骨などの「骨補填材」を入れてからインプラントを埋め込みました。

骨が十分に再生しインプラントがしっかり定着するのを待ってから被せ物を作製し、治療開始から5ヶ月後に最終的な被せ物を装着して治療を終了しました。

治療期間の目安 約5ヶ月
おおよその費用 約450,000円
術後の経過・現在の様子

インプラントを埋め込んだ部位の痛みや違和感はなく、噛み合わせも改善しています。
患者様には「食べ物がしっかり噛めるようになってうれしい」と大変お喜びいただきました。

現在は定期的にご通院いただき、経過を観察しています。

治療リスク

・持病をお持ちの方や、服用中のお薬の種類によっては、外科処置ができない場合があります
・外科処置後に痛みが長引く場合があります。必要に応じ痛み止めを併用します
・外科処置後のメンテナンスを怠ると、良好な結果が得られない可能性があります
・外科手術のため、術後に痛みや腫れ、違和感を伴います
・メンテナンスを怠ったり、喫煙したりすると、お口の中に大きな悪影響を及ぼし、インプラント周囲炎などにかかる可能性があります
・自費診療(保険適用外治療)です

クリニックより

上の奥歯を治療する際に骨の厚みが足りない場合は、骨を作る「造骨」や「ソケットリフト」「サイナスリフト」が必要なことがあります。
これらは十分な骨の厚みをとるために上あごに骨を足す施術で、ソケットリフトは骨の厚みが3〜5mm以上で失っている歯の本数が少ない場合、サイナスリフトは骨の厚みが3〜5mm以下で多くの歯を失っている場合に適用されます。

歯の欠損にお悩みの方、インプラント治療をご検討の方は、ぜひ当院にご相談ください。

40代女性 前歯の着色汚れをクリーニングできれいに除去した症例 [2024年05月23日]

治療前

治療後

ご相談内容

「下の前歯が汚れていて、見た目が気になるのできれいにしたい」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、下の前歯3本(左右中切歯/1番、左側切歯/2番)を中心に着色汚れ「ステイン」が付着しており、日頃の食生活について患者様にお伺いすると、お茶をよく飲まれているとのことでした。

ステインはお茶やコーヒーに含まれるタンニンといった色素、タバコに含まれるニコチンやタールなどが歯の表面に付くことで生じます。
時間の経過とともに歯に付着したステインは固くなり、残念ながら通常の歯磨きでは落としきることができません。

また、お口を開けた際、付着したステインが目立ってしまうこともあるため、歯のクリーニングを行いしっかり除去する必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容

ステインは非常に頑固な汚れではあるものの、保険診療内のクリーニングで除去できることをお伝えし、治療に同意いただきました。

クリーニングの際は、歯科医院専用の清掃器具やステイン除去専用の研磨剤を用いて、歯の表面を傷つけずステインだけを安全に取り除きました。
歯の表面に加え、自身では取り除くことが難しい歯の裏側や歯と歯の隙間に付着したステインもきれいに除去しています。

最後に仕上げ用の研磨剤で磨き上げ、滑らかで汚れが付着しにくい歯に仕上げて治療を終了しました。

治療期間の目安 1日
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

清潔でツヤのある歯になり、明るい口元になりました。
患者様にも「気になっていた汚れが取れてきれいになった。とてもうれしい」と大変お喜びいただきました。

現在は定期的に通院いただき、経過を観察しています。

治療リスク

・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や虫歯が生じる可能性があります

クリニックより

患者様はお茶をよく飲むとのことでしたが、嗜好品の摂取回数が多いほど、付着するステインはどうしても増えてしまいます。
歯の着色にお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

19歳男性 下前歯の隙間を保険適用の白いプラスチック樹脂「コンポジットレジン」で改善した症例 [2024年05月22日]

治療前

治療後


ご相談内容

「下の前歯に隙間があるのが気になる」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、右下前歯(側切歯/2番)が生まれつき欠損しているため隙間が生じており、開口時の見た目が不自然でした。

まだお若いため、今後長くご自身の歯を使用することを考えると、本来は矯正治療で十分なスペースを確保したあと、人工歯根を利用した自費診療の「インプラント」で欠損部位を補う治療が適しています。患者様にその方法をお伝えしましたが、インプラント治療ではなく保険診療内で行える治療を希望されました。

行ったご提案・治療内容

患者様の希望に沿って保険診療内の方法で見た目を改善するため、白いプラスチック樹脂の「コンポジットレジン」を欠損部位の両隣の歯2本(中切歯/1番、犬歯/3番)に盛り付けて隙間を埋める治療を提案しました。
ただ、患者様の場合はコンポジットレジンの接着面が少ないため、治療部位で食べ物を噛み切ると外れるリスクがあります。治療方法、リスクともに丁寧にお伝えしたところ、患者様はコンポジットレジンでの治療を希望されました。

まず、右下の歯2本(中切歯、犬歯)の側面に接着剤を塗布し、患者様の歯の色味にあったコンポジットレジンを歯の形に盛り付けます。その後、特殊な光を照射してコンポジットレジンを硬化させ、治療を終了しました。

治療期間の目安 1日
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

コンポジットレジンは周囲の歯になじみ、自然な仕上がりになりました。

患者様には「前歯の隙間が目立たなくなってうれしい」と大変お喜びいただきました。

現在は、定期的なメンテナンスで通院いただいています。

治療リスク

・強い力や衝撃が加わった場合、割れたり欠けたりする可能性があります
・広範囲にわたって修復が必要な場合は、適用できない可能性があります

19歳男性 保険診療のクリーニングで前歯の着色汚れを改善した症例 [2024年05月22日]

治療前

治療後

ご相談内容

「前歯が汚いのできれいにしてほしい」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、上下前歯を中心に飲食物由来の着色「ステイン」が付着していてお口を開けたときに目立ち、見た目が良くありませんでした。

ステインは食べ物や飲み物に含まれる色素が原因で生じ、毎日の食生活の中で少しずつ蓄積していきます。ご自身の歯磨きだけでは完全に落とすことが難しいため、クリーニングでステインを除去する必要があると診断しました。

行ったご提案・治療内容

診断内容を丁寧に説明したうえで、保険診療内のクリーニングで着色を除去することを提案し、同意いただきました。

まず超音波を利用した機械や専用器具を用いて、ステインを丁寧に取り除きました。

ステインを取り除いたあとは器具の刺激により歯の表面に微細な傷ができることがあるため、回転するブラシを用いて表面を滑らかに磨く「ポリッシング」を行い、新たな着色がつきにくく艶のある歯に仕上げていきます。

また、患者様には着色が起こりやすい箇所や歯ブラシの正しい当て方・動かし方を詳しくお伝えし、ご自身のケアを通じてステインの付着量をできる限り軽減できるように指導しました。

治療期間の目安 1日
おおよその費用 保険診療内
術後の経過・現在の様子

清潔で艶のある歯になり、明るく美しい口元を取り戻しました。
患者様にも「前歯の汚れが取れて、きれいになってうれしい」と大変お喜びいただきました。

現在も定期的にご通院いただき、経過を観察しています。

治療リスク

・病状、症状、患者様のお口の環境によって、複数回にわたる施術が必要となる場合があります
・治療が終わった後も、十分なセルフケアが必要です
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、歯石の付着や虫歯が生じる可能性があります

クリニックより

着色がかなり目立ってからクリーニングするよりも、コンスタントにクリーニングを行うほうが汚れが目立たず、清潔な状態を保てます。
歯の着色にお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。

7歳女の子 あごの幅を広げてから取り外し式の「トレーナー装置」を用いた矯正治療で歯並びを改善した症例 [2024年05月22日]

治療前

治療後


ご相談内容

「生えてきた永久歯が大きくて、歯がきれいに並ぶか心配」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、あごの骨の幅が狭いことで上下ともに永久歯が生えるためのスペースが不足していました。このままの状態だと将来的に永久歯がきれいに並ばず、歯並びや噛み合わせが悪くなる可能性があります。

また、頬や舌など口周りの筋肉の動きのバランスが崩れていることも、歯並びの正常な発達を妨げていました。

行ったご提案・治療内容

将来的な歯並びの乱れを防ぐ方法として、装置を使用し上下のあごの幅を広げたあと、口周りの筋肉のバランスを整える矯正治療を提案しました。
この方法であればあごの骨と筋肉の正しい発達を促し、永久歯が生えるスペースをしっかり確保できるため、歯並びがきれいに整う可能性が高まることをお伝えし、治療に同意いただきました。

まず、固定式の「拡大装置」を使用して上下のあごの幅を十分に広げます。その後、口周りの筋肉のバランスや舌の位置を改善するための「トレーナー装置」の装着を開始しました。
トレーナー装置は取り外し式のマウスピースで、1日に一定時間装着することで効果を発揮し、歯並びの改善につながります。

装着時間をしっかり守っていただけるよう、患者様や親御様の協力を得ながら治療を進めました。

治療期間の目安 約3年
おおよその費用 約350,000円
術後の経過・現在の様子

歯が正しい位置に生えて、歯並びが改善されました。噛み合わせも問題ありません。
患者様には「はじめて診てもらったときよりも歯並びがきれいになってうれしい」と大変お喜びいただきました。

患者様はまだ成長段階のため、歯並びが安定するまでトレーナー装置の使用を継続いただき、将来的に必要があれば、ワイヤー装置などを用いた矯正治療を行う予定です。

治療リスク

・治療中、発音しにくい場合があります
・治療中、舌が動かしにくいことがあります
・治療中、装置によってまれに頬の内側が傷つき、口内炎になる場合があります
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、虫歯や歯周病のリスクが高まります

7歳男の子 あごの幅を広げてから口周りの筋肉のバランスを整える矯正治療を行いガタガタの歯並びを改善した症例 [2024年05月22日]

治療前

治療後


ご相談内容

親御様より「子どもの前歯がガタガタに生えて歯並びが悪いので矯正を考えている」とご相談いただきました。

カウンセリング・診断結果

拝見したところ、上下の前歯がずれたりねじれたりして重なり合って生えており、「叢生(そうせい)」と呼ばれるガタガタの歯並びでした。

詳しく検査した結果、上下のあごの幅が狭く、歯がきれいに並ぶスペースが不足していることが叢生の原因の一つであること、また口呼吸など日頃のくせにより頬や舌など口周りの筋肉の動きのバランスが崩れていることも歯並びの正常な発達を妨げていると診断しました。

行ったご提案・治療内容

叢生を改善する方法として、固定式の「拡大装置」を使用して上下のあごの横幅を広げたあと、マウスピース型の「トレーナー装置」で口周りの筋肉のバランスを整える矯正治療を提案しました。

あごの骨と口周りの筋肉の正しい発達を助けることで、今後生え変わる永久歯もまっすぐきれいに並ぶ可能性が高まることを丁寧に説明し、治療に同意いただきました。

まずは固定式の拡大装置を装着し上下のあごの幅を十分に広げ、歯がきれいに並ぶスペースを確保します。

その後、口周りの筋肉のバランスや舌の位置を改善するためにトレーナー装置の使用を開始しました。
トレーナー装置は取り外し式で、1日に一定時間装着することで舌のくせや口呼吸といった歯並びの悪化につながる習慣を改善します。
装着時間をしっかり守っていただけるよう、患者様や親御様に協力いただきながら治療を進めました。

治療期間の目安 約2年
おおよその費用 約350,000円
術後の経過・現在の様子

あごの幅が広がって、口周りの筋肉のバランスも整い、噛み合わせも問題ありません。
患者様と親御様は「歯並びがきれいになり、前歯も整って嬉しい」と大変お喜びいただきました。

本来であればもう少し治療を継続したいところでしたが、「治療を始めた頃に比べてかなり改善され、満足しているので一旦ここまでにしたい」とご希望があったので、治療を終了しました。
将来的に必要があれば、歯の表面に器具を装着し、ワイヤーを通して歯を移動させる「ワイヤー矯正」など本格的な矯正治療を実施する予定です。

治療リスク

・治療中、発音しにくい場合があります
・治療中、舌が動かしにくいことがあります
・治療中、装置によってまれに頬の内側が傷つき、口内炎になる場合があります
・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、虫歯や歯周病のリスクが高まります