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がん患者さんにもお口のケアを!|朝霞市の歯医者ならエスペレ歯科・ホープデンタルクリニック

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がん患者さんにもお口のケアを! [2013年11月01日]

「口内を清潔に保つ口腔(こうくう)ケアをがん患者らに行うことで、

合併症を防いだり、入院日数が減ったりするなどの効果が見込まれるとの

調査結果がまとまった。」

調査チームを率いた信州大付属病院は県歯科医師会とのこと。

口腔と身体の関係はいろいろと説があります。

お口の中が不衛生であると誤嚥性肺炎のリスクは高まります。

ほかに歯周病と糖尿病の関連も論文が出ています。

すべての原因がお口にあるわけではありませんが、

リスク軽減のため「自分でできること=歯磨き」を!

第20回BBO学術大会リポート① 頸椎・ストレートネックと噛み合わせ・鍼灸と歯科のコラボ [2013年10月29日]

第20回BBO学術大会リポート1
「頸椎の生理的前弯が失われた状態をBBO理論で 咬合を安定させたら(ストレートネックとBBO)」

山田 敏秀(ホープデンタルクリニック 埼玉県朝霞市)
「鍼灸と歯科のコラボレーション」 小林 八州男(BBO研究会副会長)

上記2つの題について

一番目の演題では、
ストレートネックの患者の症例がいくつか出されたが、
咬合の安定より頚椎が大きく変化することに驚いた。

スプリント装着前後でストレートだった頚椎の弯曲が回復し、
狭い気道が広がる様子がはっきり表れており、
改めてBBO理論を用いた治療は 咬合から全身へと繋がっていると感じることができた。

現代では、 スマートホンやパソコンだけでなく、
子供の頃からゲーム機などで下を向く機会が多い。

小さい子供のうちから 姿勢や首のかたちが悪くなる環境ができてしまっている。

ストレートネックという状態に気付かず、
身体の症状を抱えている人は多いと思うが、
咬合により体の負担や様々な症状が 改善できるということを沢山の方が知る機会が出来ればと思った。

三番目の演題では、 咬合異常により頭頚部の変化が起こる過程を聞くことができた。

一番目の演題と繋がるところが多く、
「咬合が頭蓋な位置、頚椎の配列に大きく影響を与える」
という話も聴くことができてより理解を深めることができた。

自分が担当し診ている患者も気付いていないだけで このような状態かもしれない。

今回総会に参加し、 先生方の話を聴き沢山の知識を得ることができた。

これを聴いただけに終わらず、 見極める目を持ち、
患者がより良い生活を送る手助けが出来るよう 自分自身も成長していきたいと思った。

明田川亜希乃(あおば歯科 千葉県松戸市)

ネアンデルタール人が歯科治療を行っていたかも [2013年10月26日]

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 10月24日(木)21時10分配信 されましたが、

ひどい歯周病だったネアンデルタール人が爪楊枝で

お口の清掃、歯周病の症状緩和を行っていた可能性があるそうです。

何万年も前から歯周病も存在し、

ケアーとキュアが試みられていたということですね。

Stefan Sirucek, National Geographic News
October 24, 2013

 

 

オリジナルの記事は下記から

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131024002&source=rss

昨日はBBO入門セミナー3日目を開催日でした [2013年10月21日]

昨日、BBO入門セミナー実習コース3日目を開催しました。

あいにくのお天気ですが、 受講生の方々みなさんご参加いただいています。

本日の内容は 顎の位置(「顎位」という)を改善するスプリントという装置の 最終仕上げ調整です。

第20回BBO学術大会が無事終了しました [2013年10月14日]

10月13日に第20回BBO研究会学術大会を開催しました。

多数のご参加ありがとうございました。

今年のBBO研究会学術大会は、

咬合と頭位姿勢、頚椎、気道の確保

咬合治療と鍼灸のコラボ

ゲノム解析による咬合治療の評価

小児の咬合再構成

ゴムメタルを使用した小児の矯正

充実した内容でした。

BBO学術大会後の懇親会を開催しました。

今年は学術大会後だったので 発表内容について意見交換していました。

BBO研究会とは咬合と生体の関係を 研究、治療の実践するグループです。

第20回BBO研究会学術大会開催について [2013年10月09日]

今度の日曜日10月13日は第20回BBO学術大会開催日。

BBO研究会会員対象のため、一般の方はご参加できませんが、

下記のような発表が予定されています。

 

20回BBO研究会学術大会プログラム

 

「頸椎の生理的前弯が失われた状態をBBO理論で

咬合を安定させたら(ストレートネックとBBO)」

山田 敏秀(ホープデンタルクリニック 埼玉県朝霞市)

 

「頭蓋骨と頸椎と気道をBBOで考える」

山田 敏輔(BBO研究会会長

 

「鍼灸と歯科のコラボレーション」

小林 八州男(BBO研究会副会長

 

「BBO療法と統合医療 VOL.3」

西村 仁(西村歯科医院 大阪府岸和田市

 

「BBO療法の実践」

山村 憲仁(山村歯科クリニック 大阪府高槻市

 

「BBO理論に基づいた矯正治療」

藤田 裕成(ゆう歯科オフィス 千葉県浦安市)

BBO噛み合わせ入門セミナー実習コースを開催しました。 [2013年09月29日]

9月22日と23日は当院2階の講習会室で

BBO咬合入門セミナー実習コースを開催しました。

BBO咬合セミナーも30年以上続いてきました。

近年BBOと似たような理論、治療法、咬合器を用いて

セミナーを開催しているところがありますが、

第一、第二頸椎を咬合の中心と考え、

咬合平面を設定する咬合理論はBBOがオリジナルです。

今年のBBOセミナーには

大阪、福島、長野など遠方からも

歯科医師、歯科技工士の方々にご参加いただきました。

今年のBBO噛み合わせ入門実習コースは全4回

次は来月10月20日開催

 

BBO噛み合わせ入門セミナー実習コースを開催しました。 [2013年09月23日]

9月22日と23日は当院2階の講習会室で

BBO咬合入門セミナー実習コースを開催しました。

BBO咬合セミナーも30年以上続いてきました。

近年BBOと似たような理論、治療法、咬合器を用いて

セミナーを開催しているところがありますが、

第一、第二頸椎を咬合の中心と考え、

咬合平面を設定する咬合理論はBBOがオリジナルです。

今年のBBOセミナーには

大阪、福島、長野など遠方からも

歯科医師、歯科技工士の方々にご参加いただきました。

今年のBBO噛み合わせ入門実習コースは全4回

次は来月10月開催

奥歯失うとアルツハイマー病悪化 広島大ら研究、マウス実験で証明 世界初! [2013年07月15日]

奥歯を失うと、これまで原因とされてきたたんぱく質の蓄積とは異なる仕組みでアルツハイマー病が悪化することを、広島大などのチームがマウスの実験で突きとめた。広島大が3日発表した。

認知症の一つのアルツハイマー病は、脳内にアミロイドβという異常なたんぱく質が蓄積することで症状が進むと考えられている。

赤川安正・広島大名誉教授らは、遺伝子操作アルツハイマー病を発症するようにしたマウスに、暗い部屋に入ると電気ショックを受けることを覚えさせてから、左右の奥歯6本を抜いたものと残したものに分けた。約4カ月後に調べると、歯を残した方は7匹全てが暗い部屋に入らなかったが、抜いた方は10匹中6匹が入った。

どちらのマウスも脳内でアミロイドβが蓄積した面積に差はなかったが、記憶をつかさどる脳の海馬の細胞数は、歯を抜いた方が少なかった。アミロイドβの蓄積とは別に、海馬の細胞が減ることで学習や記憶能力が低下したと考えられるという。赤川名誉教授は「かむことによる脳への刺激や脳の血流量が減った影響ではないか。今後、解明したい」と話している。

上記の記事は朝日新聞【南宏美】から抜粋しています。

 

補足すると

アルツハイマー病悪化のメカニズムの一部が証明されたのは世界初とのことです。

マウスを使った実験ですが、

奥歯を失う つまり 噛み合わせ(咬合)喪失 の状態になると

学習・記憶能力が有意に低下し、

脳の海馬神経細胞数が有意に減少しえいることが分かったとのことです。

子供たちの体の いま むかし① [2013年07月10日]

平成24年度 学校保健統計調査

11歳 男子の平均身長

昭和23年 130.4cm

平成24年 145.0cm

65年前に比べて

小学校6年生男子の平均身長は

約15cm高く なりました。

しかし、

歯並びの悪い子供が 増えたように感じます。

「軟食」という言葉と知っていますか?

読んで字のごとく、「柔らかい食事」です。

いつの時代でも言われることですが、

食べ物が柔らかくなって

噛む回数が少なくなっています。

「しっかり噛んで食べる」

この習慣が無ければ

顎の発達が促せません。

加えて 顎がついている顔の発達も促せません。

これは 顎や顔の筋肉だけでなく

その下の 顎や顔の骨の成長 に関しても

良い影響を与えません。